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お見合い写真の持つパワー。

大阪・高槻市にある結婚相談所ライトマリッジの武田です。今日は『お見合い写真』について書きたいと思います。

 

どの結婚相談所のスタッフも言うでしょう。「お見合い写真の出来が活動の行方を左右します」。

 

まさにその通り、男女問わず、お見合い写真を変えた事でお見合いの申込数が多くなった!という例は多々あります。

 

少し前まで相手の見栄えを気にするのは男性に多かったよう感じましたが、近年は女性も相手を選ぶにあたって『外見を重視』している方が多くなっているのを感じます。

 

確かに沢山のプロフィールを見る際、先ず目に飛び込んでくるのが写真です。そこをクリアして初めてプロフィールをじっくり見て貰えるわけです。

 

故にお見合い写真は実物より120%増しに盛られている場合も多く(笑)、「武田さ~ん、昨日のお見合い相手、写真と全然違いました」と言われる会員様の声をチラホラ聞きます。

 

私も実際にお見合いの立会をした際に一番ビックリしたのが、これって何十年前の写真ですか?というお相手様が居られました。

 

実物より男前に映っているというレベルではなく、完全に年齢詐称でしょう!?レベルだったので、自分の会員様にも申し訳ない気持ちになり、流石にお相手の結婚相談所に苦言を呈してしまいました(苦笑)。

 

第一関門であるお見合い成立の突破無くして結婚は有り得ませんが、『盛り過ぎた』お見合い写真は自身のハードルを上げてしまい反ってよくない場合があります。

 

相手が自分に抱く勝手な妄想はドンドン膨らむばかりで、いざお見合いで会って想像していたイメージと異なった場合、会った瞬間に(お見合いは)はい終了、と相手の心の中では決まっています。

 

話上手な方であれば別ですが、そこから逆転ホームランを打つのは非常に困難です。

 

それを考えると、お見合い写真はリアルな自分を伝える事も大切だと思います。

 

そこでライトマリッジでは「ザ・お見合い写真」と「もう少しリアルな自分」の2枚掲載をお薦めしております。

 

在りのままの自分を知ってくれている上でのお見合いですので、リラックスした状態で挑める効果もあります。

 

客観的に自分のお見合い写真を見てみて、何なら親しい友人に見て貰い、実際の自分と大きく変わらないか聞いてみるのも良いのかもしれませんね。